サステナビリティの取り組み事例
- 企業活動
2026年1月「社会貢献活動月間」を実施!
〜「つながる。」アクションで広がる社会貢献の輪〜

活動ハイライト:社員の「つながる。」想いを形に
JTBコミュニケーションデザインでは、2026年1月を「社会貢献活動月間」と位置づけ、東京・大阪オフィスで「つながる。」アクションを実施しました。
年末の大掃除やオフィス移転といった社内の活発な動きを背景に、「サステナブルな活動を推進したい」「私たちにできることを形にしたい」という想いから企画された本企画は、社会貢献への意識醸成、従業員エンゲージメントの向上、そして事業パートナーや地域社会との連携強化を目的としています。
期間:2026年1月
目的:
・社会貢献活動への意識醸成と実践
・従業員エンゲージメントの向上
・事業パートナー、地域社会との連携強化
1.東京オフィス:「分かち合いアクション」
「分かち合いアクション」は、社内イベントや事業案件で発生した余剰品、またはご家庭で不要になった品々を回収し、必要とする団体や人々へ寄贈するアクションです。大掃除や断捨離不要となった品物が、誰かの役に立つ喜びを分かち合う活動となりました。
①寄贈品回収
年末より、イベント余剰品やご家庭での未使用品(衛生用品、文具、食品、絵本書籍など)を回収しました。


②折り紙&メッセージカード作成会
1日限定イベント、社内休憩スペースにて、寄贈先の子ども食堂などへ贈る折り紙とメッセージカードの作成会を実施。ランチタイムの休憩時間を利用し、社員同士の交流を深めながら作業を行いました。「もったいない」を「ありがとう」に変えるこの活動は、寄贈だけでなく、手軽な形で社会貢献に参加できる機会を提供し、社員一人ひとりの社会貢献意識を高めるとともに、社内交流にも繋がりました。




2.大阪オフィス:「つながるマーケット in WowUs」
開催日:1月21日(水)12:00~13:30
購入者:69名(終了30分前に完売するほどの盛況ぶりでした)




パーソルエクセルアソシエイツ株式会社の障害のある社員の皆様が制作したプリザーブドフラワー、焼き菓子、新鮮野菜を大阪堂島浜タワー16階の「WowUs」で販売しました。このマーケットは、障害のある方々の才能を支援し、連携を深める貴重な機会となりました。また、大阪堂島浜タワーのテナント企業の皆様に、「大阪堂島浜タワーWowUsのイベントブース」を知っていただくきっかけにもなりました。

3.なぜ社会貢献活動につながるのか?
■「分かち合いアクション」における社会貢献
・資源の有効活用と環境負荷軽減:不要になったものを廃棄せず、必要とする人に届けることで、廃棄物削減に貢献
・社員の意識向上: 寄贈品提供や折り紙作成作業を通じて、社員が社会課題を身近に感じ、行動するきっかけづくりに
■「つながるマーケット in WowUs」における社会貢献
・障害者支援と社会参加の促進:障害のある方々の経済的自立を支援し、社会参加の機会を創出
・多様性への理解促進:障害のある方々の才能や努力に触れる機会を提供し、多様な人々が共生する社会への理解を深める機会に

今回の活動は、社員一人ひとりが社会貢献を身近に感じ、実践する機会となりました。社内だけでなく、地域社会や事業パートナーとの「つながり」を深めることにもつながりました。
JTBコミュニケーションデザインは、今後もこのような活動を通じて、多様な人々が活躍できる社会の実現に貢献し、持続可能な企業として成長していくことを目指します。